ガイドワイア、セレントのアジア太平洋地域における 保険契約管理システムに関するレポートでXCelentアワード受賞

Guidewire PolicyCenter®がサービスの充実度分野で最高評価を獲得

損害保険会社向けにソフトウェア製品を提供するガイドワイア ソフトウェア(米国カリフォルニア州フォスターシティ、NYSE:GWRE、日本法人ガイドワイア ソフトウェア ジャパン株式会社<本社:東京都中央区、代表取締役:久和 義典>、以下 ガイドワイア)は本日、セレント社による「2015年アジア太平洋地域の保険契約管理システム:ABCD ベンダービュー(損保編)」レポートにおいて、XCelentアワードを受賞したことを発表しました。

Guidewire PolicyCenter®は、同レポートの保険会社によるシステム導入後のユーザーエクスペリエンスや、ベンダーが提供する専門的なサービス、サポートチームの規模を評価した「サービスの充実度」カテゴリーで、18の保険契約管理システムの中で最高のソリューションであると認められました。レポートの詳細はこちらをご覧ください。

セレント社のアジア金融サービスグループアナリストで、同レポートの共同執筆者でもあるKyongSun Kong氏は、「Guidewire PolicyCenterは、最先端の保険契約管理ソリューションであると評価しています。デザイン性に優れたユーザーインターフェース、幅広い機能性、現在も増え続けている顧客ベースの存在に加え、PolicyCenter導入企業による、とりわけ同社のプロジェクト管理に対する評価が高いことは注目に値します」とコメントしています。

一方、ガイドワイアソフトウェアのアジアパシフィック地域プロフェッショナルサービス担当バイスプレジデントのマーク・ウイリアムは次のように述べています。「アジア太平洋地域でセレント社に認められたことを光栄に思います。急速に変化する業界において、お客様企業における変化への対応とビジネスの成功をお手伝いすることが弊社の最優先事項です。長期的なパートナーとして、お客様企業のビジネスの成長はもとより、顧客・代理店エンゲージメントの向上、また営業コストの削減に必要な、製品およびサービスの提供に取り組んでいます」。

Guidewire PolicyCenter®は、引受業務と契約管理業務を柔軟にサポートするシステムです。引受業務の効率化や、機動的な保険契約および保険商品管理を通じて、急速に変化する損害保険業界のニーズにお客様企業が迅速に対応することを支援します。法人向けと個人向けの両方の保険商品をサポートできるように設計されており、安定的で充実した機能により、高度な引受業務のほか、保険商品の定義から引受、見積り、特約、認定、更新に至るまで、保険契約ライフサイクル全体の管理、また保険会社が収益性を保ちながら高品質のサービスを提供するために必要な情報を提供します。Guidewire PolicyCenter®は、オンプレミスやクラウド双方に実装可能で、独立したシステムとしても、Guidewire InsuranceSuiteの一部としても使用することができ、保険会社の既存システムや第三者のアプリケーションと統合することも可能です。

ガイドワイアのソフトウェアについて

ガイドワイアは、損害保険会社が業界の激しい変化の時代に適応し、成功するためのソフトウエアを提供しています。基幹プロセス、データと分析、そしてデジタルという3つの領域を1つの技術プラットフォームに結びつけ、損害保険会社の顧客・従業員の皆様に、効果的に活用していただけます。
当社のソフトウエアは、これまで世界中200社以上の損害保険会社で導入いただいています。詳しくはホームページwww.guidewire.com、Twitter @Guidewire_PandCをご覧ください。 

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